駒澤大学

インターンシップ

駒澤大学では、インターンシップを重要視して、受入れ先企業数を拡大中です。

「インターンシップ」で
「仕事の現場」を知る

インターンシップとは在学中に企業などにおいて、
自らの専攻や、将来のキャリアに関連した
就業体験を行うことです。

インターンシップはしたほうがいい?

駒澤大学では、多くの学生がインターンシップに参加しています。企業や官公庁での就業体験は、「仕事の現場」を知ることができる貴重な機会です。自分が働いている姿をイメージできることは、将来、企業を選んでいく上での重要なポイントになるとともに、ミスマッチを防ぐこともできます。

インターンシップ 学生-大手-企業

キャリアセンター主催 2016年度

夏季インターンシップ

キャリアセンター主催
インターンシップとは
駒大生の受入枠を確保しているインターンシップです。企業と大学が連携して実施しており、
受入枠内の人数の学生が大学を通じてインターンシップに参加することができます。
  • インターンシップ受入企業

    78

  • インターンシップ受入枠数

    239

2016年度

主なインターンシップ
受入企業

企業

三井住友銀行/城南信用金庫/損害保険ジャパン日本興亜/三井住友海上火災保険/住友生命保険/AOKI/サマンサタバサグループ/スポーツニッポン新聞社/ジャルパック/クラブツーリズム/セルリアンタワー東急ホテル など

官公庁

財務省関東財務局/世田谷区役所/目黒区役所/警視庁玉川警察署/東京消防庁世田谷消防署 など

キャリアセンター主催 インターンシップ参加者の声

インターンシップ先:スーパーマーケット

インターンシップ先

スーパーマーケット

私は、小売業でのアルバイト経験から、スーパーマーケットのインターンシップに参加しました。アルバイトと社員の仕事の違いに加え、そのお店で働く人たちや会社の雰囲気を知りたかったからです。また自分のアルバイト先との比較が出来るいい機会だと思いました。
インターンシップは1週間で、主に店舗実習でした。品出し、発注の手伝い、しらすの量り売り、対面販売などを行いました。対面販売では、試食の内容や声掛けの仕方など、どうすれば買っていただけるかを考えることが難しく、そのためには自分一人の力ではなく、周りのパートタイマーの方々や社員の方々とのコミュニケーションがとても大切だと実感しました。また、お客様に楽しい買い物を提供するため、多くの商品を買ってもらうため、様々な工夫と努力をしていることを知りました。
今回の経験を通して、自分から積極的にコミュニケーションをとっていこうと思うようになりました。

インターンシップ先:スーパーマーケット

経営学部
経営学科 4年
樋口 舞

インターンシップ先:証券会社

経済学部
経済学科 4年
中村 隆也

インターンシップ先:証券会社

インターンシップ先

証券会社

「他の学生より少しでも成長したい。」「自分の納得できる就職活動を実現したい。」これらの想いがきっかけで、インターンシップに参加することを決めました。
私の参加したインターンシップでは、単に仕事を体験するのではなく、与えられたテーマをもとにグループディスカッションやプレゼンテーションを行いました。また社員の方々との交流を通して、仕事のやりがいや実体験など生の声を聞くことができました。
意識の高い学生と巡り合い、協力、競争する中で、私自身の未熟さを学ぶことができ、挫折や困難をチームで乗り越えていくことで、大きな喜びや達成感を得ることができました。
インターンシップを経験したことで私自身大きく成長を遂げることができたため、就職活動開始時には、他の学生よりも自信をもって就職活動に取り組むことができました。

インターンシップ先:百貨店

インターンシップ先

百貨店

百貨店でアルバイトをした際、接客業の楽しさとそれ以上の難しさを感じました。なかでも、やりとりの中から求められているものを汲み取り、提案していく作業に当初は戸惑いました。しかし、それがお客様の笑顔につながった時、これまでにない達成感に包まれました。その経験から百貨店業界に興味を持ちました。
インターンシップの内容は、コミュニケーション技術に関する講義と、お題に沿って結論を出すグループワークでした。グループワークでは、その日学んだテクニックを使いグループ全員の同意を得ながらディスカッションを進めることに力を入れました。そうした姿勢が参加学生の中で最も良かったと評価され、学んだことを即実践に移し、自分の学びとして吸収していくことの大切さを改めて認識しました。
インターンシップに参加する際は、興味のある業界のものに参加してみてください。そこで自分との適合性を見極め、就職活動の際の業界選びの参考として活用していただけたら、と思います。

インターンシップ先:百貨店

グローバルメディアスタディーズ学部
グローバルメディア学科 4年
赤峰 美輪

インターンシップ先:不動産会社

文学部
歴史学科 4年
小鍋 亮太

インターンシップ先:不動産会社

インターンシップ先

不動産会社

インターンシップは就職活動の準備の一環と考え、応募しました。自社商品を持たないという部分に魅力を感じ、不動産仲介業のインターンシップに参加しました。10日間のインターンシップでは不動産の売買仲介、不動産物件の価格査定や相続のコンサルティング等幅広い業務を体験しました。売買仲介の業務では、ヒアリングを基に不動産の提案を体験しましたが、お客様が何に悩んでいるのか、何を望んでいるのか、お客様の要望に応えることの難しさを痛感しました。お客様の要望は人それぞれ異なっており、それに応えるために自らのスキルを高める必要性があるという社員の方の言葉が印象に残っています。
インターンシップに参加することで、将来どのような働き方がしたいのかを発見することができ、貴重な経験となりました。

駒澤大学のインターンシップについてもっと詳しく知りたい!
そう思ったかたはこちらから!

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