駒澤大学

留学体験記

気になる費用や、現地での学び・課外活動について、実際に留学をしてきた先輩たちの生の声をお届けします!留学を検討するみなさんは、ぜひ参考にしてください。
アメリカ合衆国アーカンソー工芸大学 短期留学では味わえない成長と、生涯の友に出会えた留学生活 グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科3年 阿部美乃莉さん

さまざまな国や地域から学びに来た学生と寮生活をしながら学び、お互いの国の文化や宗教観、政治に対する考えなどを日常的に議論できる環境は、学ぶことの多い日々でした。たくさんの友人や、これからも関係を築いていきたいと思える人たちに出会えたことは、私の一生の財産になると思っています。また、留学中に4都市を一人で周り、知らない町を歩いたり、初対面の人とも緊張せず話すことができ、勉強以外でも成長できたと思います。将来海外で働くことが目標の私にとって、自信と希望を与えてくれた留学になりました。

初めて中米のEl Salvadorに渡航
友人達と自然が豊かなアーカンソーで人生初のキャンプ
Arkansas Travelersのホーム戦を観戦
印象に残った授業
1990年代前半にアメリカ南部で根強かった黒人差別の歴史を学んだ「American Studies」の授業が印象に残っています。人種差別が蔓延していた南部のアーカンソー州で、白人と黒人の歴史的背景を学ぶことは、とても貴重な経験になりました。
課外活動で学んだこと
Light the Nightというイベントで、日本の食や文化を紹介するテントを出し、学内外から来られた学生や街の人たちに、お好み焼きや焼き鳥、ぜんざいなどを無料で振る舞い、2位に入賞をすることができました。異文化間交流を深められるとともに、交換留学の意義をもっとも感じることができました。
語学力はどの程度伸びましたか?
留学に行き4ヶ月位までは日本語から英語に置きかえていた思考が、今は英語で考え英語で伝えることができるようになりました。また、英語の表現力が増えたので、同じ意味の内容を何通りかに言い換えて説明したりできるようになりました。
かかった費用について(12ヶ月)
2学期分の寮費40万円2学期分の食費30万円航空券25万円1ヶ月の生活費10万円総額105万円
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大学4年間で何か「自分はこれを頑張った」と胸を張って言えるものが欲しく、得意だった英語を伸ばして異文化に触れたいと思い交換留学に応募。ロサンゼルスはアメリカ内でも多国籍な都市で、自分とは異なる文化や考えを持つ友人と知り合い生活する中で、互いの違いを尊重し、自分を見つめ直す事が出来た貴重な経験になりました。また、大学の授業で現地の学生が何事にも自分の考えを持ち発信している積極性を見て、消極的な一面を持っていた私も良い影響を受けました。留学したことで視野が広がり、自分にさらに自信がもてるようになりました。社会人になってもグローバル人材として世界で活躍できるよう、留学で培った英語力活かして努力して行きたいです。

大学の寮。キャンパスの下にあったため、毎日長い階段を登って授業に行ってました。
ハリウッドの大規模なハロウィンパレードにて。
友人とハリウッドサインまで登山したとき。
印象に残った授業
どのようにしたら効果的なコミュニケーションが取れるのか、影響力のある発信者になれるのかを学ぶ「Introduction to Human Communication」の授業が印象に残っています。今まで当たり前だと思っていた事を分析していき、毎回興味深く、ゼミで学んできた内容と深い関わりがあるものもあったので、勉強になりました。
課外活動で学んだこと
夏休みにサンフランシスコ、テネシー州のナッシュビル、ニューヨークに一人旅に出ました。そこの友人、出会った現地の人、民泊先の人との会話を通して一つの国でも州によって人々の価値観、宗教観、政治観が全く異なることに驚きました。ちょうど大統領選挙前で世間では人種差別や女性差別などの問題が取り上げられていたので、私自身、日本人として、女性としてアメリカで暮らす事について深く考える良いきっかけを与えられました。
語学力はどの程度伸びましたか?
私は帰国子女なのですが、留学したことで日本語力が衰えるほど英語の語彙力と会話力が格段に上がったと感じました。帰国後に受けたTOEICは980点まで上がり、英語検定1級の取得にも成功しました。生活していくために英語が必要不可欠な環境にいることで、わからない単語は調べたり聞いたりして覚えますし、とにかくずっと話していることで慣れた部分も大きいと思います。
かかった費用について(9ヶ月)
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1年次の春休みに今回の留学先へ短期語学セミナーに参加。当時はフランス語があまり話せなかったのですが、1ヶ月で友人も出来、帰国後フランス語の授業が以前よりも理解できるようになっていて本格的に留学を考えるようになりました。再度フランスに行って感じたのは、自分の考えや意見をきちんともち、発信することの大切さです。間違っていても発言する、前にでることを意識して、積極的に授業に参加しました。今もフランス語の授業を履修していますが、卒業後も勉強を続け、いつか仕事で使えるようになるのが夢です。

旧市街で毎朝行われている朝市。
語学授業最終日のアクテビティ(マルセイユへの遠足)。授業で助けてくれた台湾とハンガリーからの留学生と。
大学の日本語学科の子や日本語を学んでいる友人、日本からの留学生たちとスケート遊び。地元の高校生たちも混じって大所帯に。
印象に残った授業
授業の内容は半期ごとに変わるのですが、私が受講した学期は「フランスの第5共和制」をテーマにした授業でした。授業でプレゼンテーションをする機会があったのですが、一緒に発表するポーランドからの留学生が準備や、話し方、発音まで時間を見つけて手伝ってくれて本番に臨むことができました。
課外活動で学んだこと
在マルセイユ総領事館主催の日本文化に関するイベントに、ボランティアとして参加しました。今まで知らなかった日本の文化を知ることができたり、漫画やアニメだけでなく日本独自の文化を知ったこと、フランスの人に日本を好きになってもらえる機会に携われたことはとても良い経験になりました。
語学力はどの程度伸びましたか?
読み書きが留学前よりスムーズにできるようになりました。帰国後もフランス語の授業を履修しているので、卒業までにフランス語技能検定試験2級取得をめざしています。
かかった費用について(10ヶ月)
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以前から韓国語を勉強していて、高校生の時は短期留学で韓国に行きました。その時は悔いが残る留学生活だった為、大学でもう一度留学したいと考えていました。交換留学に決めたのは費用も安く、単位を取得して4年間で卒業することができるからです。留学先では、たくさんの学生や先生と出会い、留学生ながら学会のお手伝いもさせていただきました。また、留学先以外の大学の講義も履修し、語学力があがったのはもちろんですが、たくさんのことに恐れず挑戦する力がついたと思います。

サークルの友達と漢江でピクニック
語学堂の友達と課外授業
韓国ではお馴染みの友人写真を写真館で日本人留学生と最後の思い出として撮りました。
印象に残った授業
「観光と文化」という授業で、担当の先生から、授業で語学力を上げるためには人前で発表することが大切と伺い、留学中初めて一人で発表を行いました。事前準備などを通して、語学力も上がり、発表することで自信がつきました。
課外活動で学んだこと
KONESTという韓国の旅行サイトで定期的に募集している、留学生レポーターとして活動していました。大好きな韓国の魅力をたくさんの人に伝えることができ、とても嬉しかったです。
語学力はどの程度伸びましたか?
TOPIK(韓国語能力試験)を留学中に受けて、高級の5級を取得しました。最高は6級なので、日本で6級取得をめざし勉強中です。
かかった費用について(12ヶ月)
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当初は中国への留学を考えていたのですが、大学で勉強する内に、日本と台湾、台湾と中国の関係を勉強したいと思い、台湾留学を決意しました。台湾には世界中から留学生が集まっているので、海外の友人が増え、コミュニケーション能力が向上したと思います。また、欧米の留学生は中国語を話せない状態で留学してくるので、コミュニケーションで英語を話す機会もたくさんありました。なので、淡江大學は英語を学ぶ場としてもおすすめだと思います。これからは中国語だけでなく英語にも力を入れて勉強していきたいです。

同じTシャツ着て海バックに記念写真!南の海は絶景です!!!
帰国前日、みんなで鍋パ!台湾では小火鍋と言い、毎日でも食べれちゃいます!
台湾といえばやっぱりこれ!!『臭豆腐』好臭喔⋯⋯哈哈哈
印象に残った授業
日本語学科の「日本企業論」という授業を履修したのですが、企業についての経営を学ぶのではなく、企業と政府の関係性や安倍政権のマニフェストについて学びました。最初の1ヶ月は授業を聞き取るのに苦労しましたが、わからないところは先生が中国語や日本語で丁寧に教えてくださるので、楽しく勉強できました。
課外活動で学んだこと
半期に一度寮生全員で台湾国内の旅行に行きました。寮には日本人だけでなく台湾人や世界中からの留学生がいたので、文化や考え方の違いから戸惑うことも多くありました。多くの文化と言葉が行き交う旅行は、この留学ならではの経験になったと思います。
語学力はどの程度伸びましたか?
正直留学前は語学力に全く自信がなかったのですが、帰国後アルバイトで中国や台湾の方の接客をした際、聞き取れない言葉がほとんどない位まで成長していました。確実に語学力は上がったと思っています。今後、中国語検定2級を受検予定です。
かかった費用について(12ヶ月)
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大学に入学したら長期間英語圏で生活してみたいという憧れがあり、さまざまな好条件が重なり留学を決意。地理学科では、気候学、特に関東地方の雷について研究しているので、留学中も環境系のSchool of Environmentという学科の授業を履修し、リモートセンシング技術やGIS技術について主に勉強していました。英語圏での生活は言葉が上手く話せないなど失敗は多々ありましたが、友人たちが私を支え助けてくれて、思いもよらない知識や出会いを得ることができ、誰かに支えられて生きているということを実感しました。

GCS留学生食事会
毎週通っていた教会
毎朝こんなものを作って食べていました。
印象に残った授業
グリフィス大学の授業は、ほとんどが質疑応答やグループディスカッションで構成されています。「Geographic Information Systems(GIS)」という授業では地図データについて学びました。駒澤大学でも取り扱っていた地図を、環境保護団体のプロジェクトを想定して作成し、仕事として地図の編集を扱うことに対する新たな興味をもつことができました。
課外活動で学んだこと
大学の留学生を迎え入れるクリスチャンのサークルに所属しました。そこで、役員として他の役員と、「どうしたら留学生たちの必要なことを満たせるのか」「留学生にとってサークルに参加する際問題になることはどんなことか」について真剣に話し合い活動を行っていました。活動を通して得た友人は私の一生の財産です。
語学力はどの程度伸びましたか?
TOEICのスコアが留学前と比べて上がり、留学後は800点台になりました。
かかった費用について(10ヶ月)
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