駒澤大学

コマザワ名鑑

NPO法人日本エコツーリズムセンターへ参加!、文学部 社会学科 社会学専攻、佐藤 孔太、仙台市立仙台青陵中等教育学校 出身

活動を行うきっかけを教えてください。

きっかけは、大学2年の時に受けていた「社会参加実習」という授業の一環で、実際に日本の田舎で活動する別のNPOを伺ったことです。
そのフィールドには、豊かな自然があり、その自然と上手に付き合いながら暮らしを営む方々がおられました。そこで一週間生活したことで、それまで私の頭にあった「社会人=都会で働くサラリーマン」というステレオタイプが崩れ、様々な生き方があることを知りました。
それから東京で学生生活を送りながらも、そういった地域で活動する人たちとも繋がりを持ちたいと思うようになり、東京で活動できる団体を探し、大学3年生になってNPOの活動に参加することになりました。

宮城県南三陸市を訪問

やりがいや興味深いと感じた点を教えてください。

私が活動を行っていた団体は、ネットワーク団体という事もあり「農家の人」「観光ガイドの人」「NPOで働く人」「一般企業で働く人」「地方自治体の関係者」「新聞記者」「国の官庁の関係者」など様々な肩書を持った人々と出会う機会がありました。
その出会いの積み重ねによって自分なりに社会を捉えるための視点が増えていった気がします。
また、日本の中にも素晴らしいところがたくさんあることも実感できました。

活動を通して、成長したと感じる点を教えてください。

自分とは違う立場にいる人たちとコミュニケーションを取っていくことで、自分の中の知識や考え方も常に更新されていったと思います。
活動を始める前に比べて、学生だけでなく社会人とも自然と会話ができるようになっていました。

革工場見学
この工場では、獣害で問題になっている野生のシカの皮を、革製品が作れる状態にまで加工を行っています。
福島県飯館村の放射性廃棄物の仮置き場を見学
受験生の方へメッセージ
受験生の方へメッセージ

自分がやりたいと思ったその想いを
動機にして活動する事ができた。

何かに縛られることなく、自分がやりたいことに打ち込むことができる「自由な時間」が大学にはあります。また、駒澤大学の「落ち着いた校風」は、様々な想いを持った学生のキャンパスライフを包み込んでくれるので、とても魅力的だと思います。

第61回日本学生経済ゼミナールプレゼン大会 第3位、文学部 経済学部 経済学科、荒井 勇人、長野県須坂高等学校 出身

活動を行うきっかけを教えてください。

学生時代に何か一つ大きなテーマで仲間と研究がしたいと考え、大学3年次にゼミ内でサブゼミを立ち上げました。そんな中で社会問題として取り上げられる「商店街活性化」について17名の仲間と研究し、その成果を日本全国の経済系ゼミが参加する日本学生経済ゼミナール(通称インター大会)のプレゼン部門で発表しました。
ゼミの歴史において33年連続でインター大会に挑んでいるものの、なかなか良い結果を残すことができていませんでした。こういった思いを胸に日々研究を深め、プレゼン練習を重ねました。その結果が全国3位入賞に結びついたと思います。

大会前のゼミ全体のプレゼン練習

やりがいや興味深いと感じた点を教えてください。

一人では成し遂げられない目標に対し、仲間と協力し、困難を乗り越えて目標を達成する過程に大きなやりがいを感じました。挑戦が困難であればあるほど、自ら変革し、まわりを巻き込み、時には周囲を変革していくことが求められました。そういった場面では必ず大きな成長のチャンスや新たな気づきがあります。楽しいことばかりではありませんが、困難を乗り越えた先に結果以上に得られるものが多くありました。

活動を通して、成長したと感じる点を教えてください。

私はリーダーとしてチームをまとめる立場にあったので、チームの目標に対するモチベーションをいかに維持し、個々が明確な役割分担を持ってチームに貢献できる環境作りを意識しました。特に、リーダーとしてのあるべき姿を意識することで、チームマネジメントにおいて成長を実感できました。また、臨機応変に物事に対処する能力も磨かれたと思います。
活動期間中は、先生に研究内容についての意見を頂き、ゼミの仲間はもちろん、ゼミの枠を超えて多くの方に協力して頂いたことで、目標に対し、全力で取り組むことが出来ました。

日本学生経済ゼミナール・プレゼン部門3位 表彰式後
受験生の方へメッセージ

大学というフィールドには
無限の可能性が広がっています

みなさん、誰にも譲れないような興味のあることやこだわり、好きなことが必ずあると思います。私はそれを大事にしてほしいと思います。現時点では無い、もしくはわからないという方も、駒澤大学は素晴らしい仲間がいて、環境も整っています。チャレンジしたいことを必ずサポートしてくれ、実現するフィールドが広がっています。仲間を大事にたくさんのことに挑戦してほしいと思います。みなさんの挑戦を応援しています。

ECO・環境保護サークル
Green Grow代表、法学部 政治学科、竹田 侑平、千葉県立国分高校 出身

活動を行うきっかけを教えてください。

近年、各地で自然災害が多発しています。自然災害と環境問題は切っても切り離せない関係にあります。また、自然災害の発生時において、もっとも重要となるのが「地域連携」です。都会では「お隣さん」との付き合いが薄く、地域交流が減ってきています。そこで、自然災害に多方面からアプローチしていこうという考えからこの活動をスタートしました。
現在では、東急電鉄が行っている東急沿線の緑化活動である「みど*リンク」アクションの支援団体の一つに選んでいただきました。我々は駒沢大学駅周辺の緑化活動を担当しています。駅近辺の空き地を世田谷区の方々からお借りして花畑を作り、そこで栽培した花を地域の方々にお配りして、地域全体でチョウを呼び、チョウが駒沢大学駅周辺の地域交流の象徴になることを目指します。また、花畑での作業に地域の方々を招いて一緒に活動することで積極的な地域交流も促しています。

やりがいや興味深いと感じた点を教えてください。

活動を通して普段の大学生活ではなかなか接する機会の少ない地域の方々と交流できることは、団体としても駒大生としても、とてもやりがいを感じています。

みど*リンクでの地域交流

活動を通して、成長したと感じる点を教えてください。

活動を行なううえで一番苦労したのは、支援していただく団体とのやりとりでした。今までは「学生だから」と甘えていましたが、実際に大人の方々と関わってみると、「学生だから」という甘えは一切通用しませんでした。必死に社会人としてのマナーや態度を学んで、徐々にではありますが、社会人の教養をもった学生として、スムーズに対応できるようになってきました。

受験生の方へメッセージ

大学の講義だけではない、
世の中には無限の「知」があります。

大学は講義だけがすべてではありません。駒澤大学に入学したら部活動やサークルに入ったり、自主的にボランティアに参加してみたり、いろいろな街に冒険に出てみてください!世の中には無限の「知」が至る所に転がっています。その「知」を大学在学中にどれだけ吸収できるかで、あなたの未来は大きく変わると思います。「普通」に大学生活を送るくらいなら、殻を破ってあなたの感性にしたがって行動してみてください。大学生は一生で間違いなく一番自由な時間です。大学生という時間を大切に過ごしてほしいです!ぜひ駒澤大学で一緒に学び、一緒に成長しましょう!

英語を話す「場」の提供を企画、文学部 英米文学科、泉 頌馬、鹿児島県立大島高等学校 出身

活動を行うきっかけを教えてください。

日本人は、日本の教育においてインプットする機会はあってもアウトプットする機会は少ないのが現状です。外に自ら発信する機会がないと、自発的に動こうという意識が希薄になり自分に自信を持てなくなることがあります。この環境を打開するため、自分の意見を自由に発する場を提供しようと団体の立ち上げ活動を行ないました。
参加者が素直に自信を持って自分の意見を発信できるよう、様々なイベントを毎回提供したいと考えています。また、自分の意見をアウトプットする前提条件としてインプットが必要となるため、イベントで扱う内容を変えたり、新しい企画を取り入れるように意識しています。目標としては、大使館とのコラボイベントの主催、国際野球試合などを考えています。

やりがいや興味深いと感じた点を教えてください。

一から団体の立ち上げを行ったことは、多くの事を学ぶことができ、とてもやりがいを感じました。社会に出ても組織を作っていくうえで、必ず活かすことが出来る能力だと思います。今後も様々な企画を実施していきたいと思います。また、興味深い点として、英語ネイティブの方が団体に所属しているため、英語を使う機会が多く、日々刺激を受けています。

活動を通して、成長したと感じる点を教えてください。

学生団体の活動では、少数の中心メンバーが企画の考案、運営をすべて行います。そのため、経験したことがないことが多く、始めのうちは自分の力の足りなさを実感しもがいていました。しかし、諦めずに何度も繰り返し続けることにより、以前できなかったことができるようになります。このプロセスを経ることで自分自身の能力的な成長、また精神的な成長を感じることができました。

受験生の方へメッセージ

主体的な行動で、広がるビジョン

自分自身が主体的に大学生活を送るならば、様々な人との出会いがあります。その出会いを通して共に切磋琢磨できる友人作りや自分の将来のビジョンを広げることもできます。学生生活がより充実したものになるよう、多くの事に挑戦されることをお勧めします。

 

KOMAZAWA CHANNEL

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